国鉄形観光急行~Series455 413~ えちごトキめき鉄道

車両のご紹介

座席について

2021年9月5日まで「全車自由席」で運転いたします。
2021年9月11日(土)から、クハ455-701(1号車)ボックス座席は指定席(専用商品)となります。(快速・急行1号~4号)
なお、指定席は「朝から夕まで455」コースでのみお申し込みいただけます。
駅窓口や車内での発売はございません。



指定席が空席の場合は、どなたでもご利用になれます。
ただし、「朝から夕まで455」コースにお申し込みのお客さま(指定席券をお持ちのお客さま)がお見えになりましたら、その他のお席にお移りください。

編成のご紹介

観光急行は、クハ455-701・モハ412-6・クモハ413-6からなる3両編成で運転します。
いずれの車両も新製時から50~60年が経過している「大ベテラン」の車両です。
昔の車両ならではの懐かしさや温かさをお楽しみください。

クハ455-701(糸魚川方先頭車)

1971年にサハ455-1として完成した車両で、
1986年に実施された先頭車化改造によりクハ455-701となりました。

この車両の形式「455系」は急行用電車として大量に製造され、
かつては日本中を走りまわり、非常に親しまれていました。

現在では老朽化により廃車が進み、現役で稼働しているのは
このクハ455-701のみとなっています。日本の鉄道史上、非常に貴重な車両です。
クハ455-701
50年前から変わらないボックスシート
緩やかな曲線を描く天井
優等列車として活躍した時代の洗面台

モハ412-6(中間車/真ん中の車両)

1962年にモハ470-6として完成した車両の電装品などと、
1987年に新製された車体を組み合わせて作られた車両です。

パンタグラフを装備しているので、架線から集電をすることができます。
モーターの唸りを満喫したいお客様は、この車両にご乗車ください。
モハ412-6
ボックスシート

クモハ413-6(直江津方先頭車)

1962年にクモハ471-6として完成した車両の電装品などと、
1987年に新製された車体を組み合わせて作られた車両です。

糸魚川から直江津に向かう際は、この車両が先頭となります。
クモハ413-6
<2021年7月4日運行開始!>
えちごトキめき鉄道(妙高高原~市振間※旧信越本線・北陸本線)が運行する国鉄形観光急行のHPです。




えちごトキめき鉄道株式会社

〒942-0003
新潟県上越市東町1番地1
お問い合わせはこちら

・関連リンク
<公式サイト>

えちごトキめき鉄道株式会社
<週末の贅沢、すこし遠くまで。>

えちごトキめきリゾート雪月花
<SLが動く!見れる!>

直江津D51レールパーク
PAGE TOP